VOICE OF EXPERT 02
監理士
監理士
SHINYA NAKAZUMI

現場監督としての
責任感を胸に。

本管工事課 監理士

中角 晋也

1999年入社

本管工事課 監理士 中角 晋也

ひとつとして同じではない現場を、
的確な指示で円滑に導いていく。

私は入社以来、監理士としてガス本支管工事の管理業務を担当。工事前には、東邦ガスネットワークからの依頼内容に基づき、どのような手順で工事を行えばいいか、工事計画を検討し、申請書類などを準備。現場では監督として全体の指揮や近隣住民の方々への対応などを担当しています。この仕事のおもしろさであり、むずかしいところでもあるのが、ガス工事にはひとつとして同じ現場はないということ。工事内容が同じでも、天候や周囲の交通量など、現場の状況は毎日変わります。さらに、たとえば古い水道管などの情報は資料が残っていないことも多く、地下に何がどんな状態で埋まっているかは掘ってみないとわからないということもよくあります。そのため、水道管を避けるために急遽ガス管の通し方を変えるなど、監理士には状況にあわせた柔軟な判断が求められます。日々改定される工事の安全基準などをみんなに遵守してもらいながら、無事に工事が完遂できたときは、毎回ほっとするとともに、とても達成感があります。たくさんの現場を経験しましたが、苦労した現場ほど印象深くて、今でも近くを通るたびに思い出しますね。

本管工事課 監理士 中角 晋也
本管工事課 監理士 中角 晋也
               

安心して作業を任せられる工事士や
柔軟に助け合える監理士たち。
最高のチームのおかげで、
スムーズに仕事を進められる。

現場監督は「みんなを引っ張っていく現場のトップ」としての役割が求められますが、その一方で工事士や土木作業員、ガードマンなど、チームメンバーが円滑に作業を進められるように、「みんなを支える裏方」としての役割も担っています。もちろん責任者として作業のポイントとなるようなところはしっかりと確認するようにしていますが、金子工業には確かな技術や知識をもった工事士がおり、しっかりと配管作業を施工してくれるので作業に関しては基本、工事士にお任せ。「こういうふうにしたらもっと効率よく作業できるのでは」などの意見をもらって、その方法を採用することもよくあります。その分私は、チームのみんなが気持ちよく作業できるように声がけするなど、現場全体を見渡すようにこころがけています。また、安心して作業を任せられる工事士たちのおかげで他の現場の準備や、別チームの監理士のフォローなどに回る余裕も生まれます。こうした連携体制のおかげで、工事士や他の監理士たちと助け合いながら、柔軟にスケジュールを組んで仕事ができるところは、金子工業の強みのひとつだと思います。

本管工事課 監理士 中角 晋也
PRIVATE OFFSHOT
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ドライブやサーキットでの
レース観戦でリフレッシュ。

休みの日は、基本的に家族との時間を大切にするようにしていますが、唯一趣味といえばクルマ。自分で運転するのはもちろん、昔からスポーツカーが好きで、鈴鹿サーキットで開催される「SUPER GT」などのレース観戦にもよく行きます。仕事の合間にクルマの話で盛りあがれるよう、クルマ好きの後輩が入ってきてくれるのを期待しています。

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